2019年12月3日火曜日
2019.12.1 オペレーションフリーダム 「桜乱戦記」参加報告
どうもこんにちは。
忍と申します。
今回は千葉県のオペレーションフリーダムにて開催されたイベントにヤギカスさんと私、狙撃班2名にて参加してまいりました。
・恒例の集合写真
(写真提供:♯サバプラ 様)
写真がエモいエモい。
そうです。今回は別の歴史を辿った架空の日本を舞台としたイベントである「【第一章】桜乱戦記-20xx-【12月クーデター】」に参加させてもらいました。
2019年12月2日月曜日
2019年11月13日水曜日
2019年9月5日木曜日
2019.9.1 オペレーションフリーダム「SATOMIC SURVIVALGAME」報告
みなさん、こんにちは。忍と申します。
今回は9月1日に千葉県のオペレーションフリーダムにて開催された標記イベントにヤギカスさんと共に参加させていただきました。
・恒例の集合写真
参加者の出で立ちがアレですね。
そうです。例のイベントに参加したのです。
・ルール説明等を熱心に聞く隊員たち
今回のイベントは特殊戦のオンパレードなゲームルールばかりなので主催者からの説明のほか、参加者からの「○した敵を引き摺ったり盾にしてもいいですか?」…!?のような質問に対しての回答等も聞き逃さないように真剣です。
・もはや終末世界のベテランサバイバーとなり準備万端の隊員たち
今回のイベントでは基本的に弾数が100ショットまでと制限されており、その中で毎度お馴染みの変則メディック戦や新しいゲームルールの機関銃陣地制圧戦などを行いました。
・敵の機関銃陣地を偵察中に狙撃銃にとまるトンボ
必死にしがみつくトンボが何だか可愛らしいですね!
・敵陣へ向け連携しつつ斬り込むヤギカスさん及び敵の進行ルートへ回り込む忍
今回のイベントは盾や近接格闘戦などもアリのため盾を駆使しつつ攻め込んでくる敵やら格闘武器のみを持って走り回る敵がいたりと気が抜けません…
・敵に完全包囲される忍
付近の味方がやられ、救助に向かおうとしたところを複数の敵(敵小銃手3、ミニガン1、MG2)に完全包囲され、この数秒後一斉射撃を受けました。やっぱり狙撃手は恨まれやすいんですかね?サバゲー怖い…
・激戦エリアにてやられた敵とのホッとするひととき
ヤギカスさんのオシャレショット!ヤギカスさんの足が良い感じですね!
この激戦エリアでメディックを待つ間、敵と親交を深めました。
最後に、終末系サバゲーイベントへの参加も大分慣れてきたところでありますが、毎回毎回色々なヤバイ奴らにお会いする事ができたりと、ますますその面白さにハマってしまいます。
ぜひ、64普連の皆で参加してみたいものです。
それではまた、次回もよろしくお願いします!
2019年6月7日金曜日
ヴァルハラ「World 's end survivor HD」における活動について(報告)
1 日時 2019.6.6 1000~1700
2 場所 ヴァルハラ
3 人員
(1) ヤギカス (第64普通科連隊第1中隊)
(2) 忍 (第64普通科連隊第1中隊)
4 損耗 なし
5 活動概要 下記のとおり
記
みなさん、こんにちわ。忍と申します。
今回はヴァルハラで行われた「World ' s end survivor HD」というイベントに参加して参りました。
1 日時 2019.6.6 1000~1700
2 場所 ヴァルハラ
3 人員
(1) ヤギカス (第64普通科連隊第1中隊)
(2) 忍 (第64普通科連隊第1中隊)
4 損耗 なし
5 活動概要 下記のとおり
記
みなさん、こんにちわ。忍と申します。
今回はヴァルハラで行われた「World ' s end survivor HD」というイベントに参加して参りました。
2019年6月4日火曜日
VLHL ~終末生存2~
コロニーヴァルハラ。戦争と疫病で混沌と化した世界で、理想のユートピアとしてその存在が実しやかに囁かれていたこの地も、蓋を開けてみれば戦前の社会の縮図でしかなかった。貧しいものはなお貧しく、富めるものはより富を蓄えた。ヴァルハラに辿り着き3ヵ月あまりが経った今でも、シノブとヤギカスの暮らし向きはほんのわずかにマシになった程度だった。相も変わらずジャンク拾いで辟易して帰っては泥のように眠る生活が続いた。
2019年4月15日月曜日
2019年2月4日月曜日
2019年2月3日日曜日
ヴァルハラ ~終末生存~
世の中には2種類の人間しかいない。持つ者と持たざる者だ。先の大戦で家と財産を失って以来、ジャンク品拾いでその日暮らしを続けているこの2人の男はまさに持たざる者の達の筆頭と言えよう。だがそんな暮らしも、今日で終わる。筈だった…
「兄貴~、まだ着かねえのかよぉ。もう腹が減って動けねえよ…」
「この丘の稜線まで登れば、ヴァルハラが見えてくる筈です。もう少しの辛抱ですよ。」
わざとらしく足を引きずって歩くヤギカスを激励しながら、シノブはポンチョのフードを脱いだ。遥か彼方で、人の声とギターの音色が聞こえた。ついに、辿り着いた…!
シノブは「まっでぐれー」と叫ぶヤギカスを置き去りに最後の数十メートルを一息に駆け上がった。丘の頂上から見えたその砦は最後の希望に見えた。
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